GREETING

代表あいさつ

患者様への挨拶と大切にしている想い

心の不具合を感じたとき、誰かに相談することにためらいを感じる方は少なくありません。そのような時に、信頼できるご友人に話すような気持ちで、安心して心の内のお話ができる場所でありたいと考えております。医学的な専門知識を持つ立場から、患者様が抱えるお悩みを丁寧に整理し、ご自身の力で再び穏やかな日常を過ごしていくための道筋を、ともに見つけていくお手伝いをいたします。

後藤まどか
後藤まどか
Madoka Goto
院長
保有資格

精神保健指定医

精神科専門医

略歴

岐阜大学医学部卒業

岐阜大学医学部付属病院、岐阜病院、有馬病院、湊川病院勤務

その他神奈川県、東京都内のクリニック勤務

ご挨拶

クリニック開業のご挨拶

このクリニックは、特に女性や子どもたちにとって、安心して自分らしくいられる場所を目指して開業しました。心も体もリラックスして話せる、そんな「家に帰ってきたような」空間を提供したいと思っています。


患者さんの気持ちに寄り添う医療を

どんな小さな症状でも、初めての経験は不安になると思います。「この症状、大したことないかな?」と迷いながらも勇気を出して受診してくださった皆さんの気持ちを大切にします。

医師にとっては「いつもの症例、いつもの処方薬」でも、患者さんにとっては「どんな効果があるの?副作用は?」と心配になるのではないでしょうか。私自身、よく処方される薬を実際に試して、効果や副作用を体験することで、皆さんの不安に少しでも寄り添えるよう努めています。レストランのシェフが自分が食べない料理を提供しないように、私も患者さんの立場に立って治療を考えます。


女性のためのクリニックである理由

現代では男女平等が進んでいるものの、女性が社会で感じる偏見や不利はまだまだあります。私自身、医学部受験の面接で「女性が医師として働くのはどう思う?」と聞かれ、筆記試験に自信があったのに不合格になった経験があります。そんな経験から、女性が安心して相談できる場所を作りたいと思いました。どんな悩みも、気軽に話せる環境を用意しています。


子どもとママのための「児童思春期外来」

子どもの頃は、自分で環境を選ぶことができません。家庭や学校が居心地が悪いと、子どもはどこで安心できるのでしょうか?また、子育てに一生懸命取り組むママが「困った子のママ」と見られ、つらい思いをすることもあります。私もそんな母親の一人でした。だからこそ、子どもたちやママが安心して過ごせる場所を作りたいと考えています。

子どもの頃の経験は大人になっても影響を与えます。一人でも多くの子どもが辛い思いをせず、クリニックにいる時間だけでも「自分らしくいられる」と感じてほしい。そして、ママたちにも「ここなら大丈夫」と思ってもらえる場所を目指します。


私の経験と想い

中部地方、関西、東京で精神科医として、大学病院、精神科病院、クリニック、訪問診療、乳幼児健診、精神鑑定、児童相談所など、幅広い経験を積んできました。患者さんの話を聞くときは、心だけでなく体や発達の面からも総合的に診ることを心がけています。 どんな悩みも、気軽に話せる場所にしたい。あなたが安心して「ただいま」と言えるようなクリニックにしたい。そんな想いで、皆さんをお待ちしています。